山形県山辺町。うららかな春が今年もやってきました。
サニーファームでは現在、今年も美味しいお米が実るよう、苗の種を育てています。
田んぼのあぜ道には、忘れな草が咲く爽やかな季節となりました^^
まずは仕入れた各品種の米の「種」を、温湯消毒。65℃のお湯で数分間、消毒します。
温湯消毒では薬に頼らず、熱の力で殺菌消毒するので健康へも安心・安全♪
そのままでは熱と水分により発芽してしまうので、雪で急冷!雪国ならではの手法です^^
その後、「催芽」と呼ばれる工程により、種はふくらみ芽が出る直前の、「はとむね」状態となります!
それを乾燥させると、「乾もみ」になり、いよいよ土の中で育つ直前の段階になれます^^
「乾もみ」を土に入れ、発芽させる「播種」作業。これが何千枚もあるわけなので、スタッフ一同大忙し!
新しくサニーファームのスタッフとして入られた大宮さん^^照れくさそうですが、いい汗流してます♪
苗を良好な状態で発芽させるために、育苗機に並べているところ!一日に1000枚以上、この作業を繰り返します。
育苗機で発芽させると、今度はハウスで適度な温度・湿度・日光で「苗」に育てます。
綺麗に苗を並べるために、玉の汗をかきながら皆で一丸となり頑張ります!!
前述した通り、何千枚とあるのでハウスに綺麗に並べるのは大変な重労働!
それでも美味しいお米を作るため、いい汗流して頑張ってますよー!!
緑色になり、苗を守るシート(ラブシート)をとると、どんどん大きくなります。
山形の澄んだ空気と、サニーファームスタッフの手厚い保護の中で、苗は健やかに成長します。
今年は例年以上に温かい春を迎え、桜は終わり。来る夏、そして実りの秋に向けて、これから大忙し!
この自然豊かな環境に恵まれたサニーファームで、今年も美味しいお米を皆さんに届けられますように♪